Image Image Image 01 Image Image Image Image Image Image Image Image Image Image

.

タグ

Scroll to Top

To Top

#SIGGRAPH

Splash Fishing(2005)

攻盾 /東京工業大学

[作品概要]

「Splash Fishing」は東京工業大学大学院佐藤研究室の学生 6 名が製作した,「ディスプレイから実際に物が飛び出す」をコンセプトとした釣りゲームである.
本作品は,超微粒発泡ポリスチレンビーズを敷き詰めた「Powder Display」を開発し使用した.魚がディスプレイの内部に隠れている場合には CG でその物体を描き,物体がディスプレイの外部に出た場合には,CGを消すことにより CG で描かれた魚が実際に現実世界
に飛び出してくるという機能を実現した.
また,魚を動かすために力覚提示装置 SPIDAR の機構を用い,魚を釣るような力を提示することが出来る釣り竿型デバイスを製作・使用している.

岐阜VR大賞,Laval Virtual賞 受賞

Laval Virtual 2006

Jun Noguchi, Koichiro Kimura, Masayoshi Ohuchi, Hiromi Shimizu, Takafumi Aoki, Jiro Baba, Shoichi Hasegawa, and Makoto Sato. 2006. Powder screen: a virtual materializer. In ACM SIGGRAPH 2006 Emerging technologies (SIGGRAPH ’06). ACM, New York, NY, USA, , Article 27 .

[ 岐阜本大会映像 ]

bubble cosmos(2005)

b.c.p. (bubble cosmos project) /筑波大学

[作品概要]

b.c.p. は筑波大学大学院生の情報系 1 名,芸術系 2 名によって構成されています.本作品「bubble cosmos」はこのような構成員ですので非常にアート性を強く持った作品になりました.リアルなシャボン玉を利用したイン
タラクティブ作品を目指し,シャボン玉に煙を入れることでそこに映像を投影することができるようになってい
ます.また,シャボン玉の破裂をカメラにより検出することで効果音や映像の切り替えといったインタラクティ
ブが可能となっています.IVRC ではそのアイデアを強くかっていただき総合優勝を得ることができました.こ
の場を借りてお礼申し上げます.

http://www.entcomp.esys.tsukuba.ac.jp/project/bubble-cosmos.html

受賞

第9回ロレアル色と科学の芸術賞 奨励賞(河本賞), 2006
bubble cosmos, 中村正宏, 稲葉剛, 玉置淳
アジアデジタル大賞 インタラクティブアート部門入賞, 2006
bubble cosmos, 中村正宏, 稲葉剛, 玉置淳, 白鳥和人, 星野准一
第10回 文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品, 2006
bubble cosmos, 中村正宏, 稲葉剛, 玉置淳, 白鳥和人, 星野准一
第13回 国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト 総合優勝, 2005
bubble cosmos, 中村正宏, 稲葉剛, 玉置淳
論文誌

中村正宏, 稲葉剛, 玉置淳, 白鳥和人, 星野准一: “バブルディスプレイ方式とその応用”, 日本バーチャルリアリティ学会論文誌, Vol.11, No.2, pp.339-349, 2006
国際会議

M. Nakamura, G. Inaba, J. Tamaoki, K. Shiratori, J. Hoshino: ”Bubble cosmos”, SIGGRAPH 2006 Emerging Technologies Session.
M. Nakamura, G. Inaba, J. Tamaoki, K. Shiratori, J. Hoshino: ”Bubble cosmos”, Advances in Computer Entertainment technology(ACE) 2006.

[ 岐阜本大会映像 ]

㌧㌧(2004)

宮田部屋  /北陸先端科学技術大学院大学

[作品概要]

「㌧㌧」は,紙相撲をテーマとした対戦型の VR アプリケーションである.
本作品では,従来の対戦型ゲームにおけるゲームコントローラを用いず,相互操作により引き起こされる不規則的な入力値を得られる方式を開発した.本作品では,海底での紙相撲を想定しており,三つの入力パネルから異なる方向の波を発生させ,起こした波でキャラクタに影響を与えるものとする.また,波の作用で揺れるスクリーンの傾きも計算し,その傾きがキャラクタに影響を及ぼす物理シミュレータも開発した.以上より,プレイヤが発する波によりキャラクタが不規則な動きをし,紙相撲の遊びを再現した.水を用いることで,水を押すことの面白さや相手の発した波の作用を知覚することも可能である.さらに,力の流れを波紋で視覚的に表現し,演出効果を高めている.
実装システムでは,入力パネルの動きや,スクリーンの傾きを算出するために,距離を測定する測距センサを用いている.測距センサから取得された値は,A/D コンバータを介して PC に取り込まれる.また,波やキャラクタの動きを,DirectX Graphics を用いてリアルタイムで描画した.
本作品では,VR 特有の表現手法を活用することで,新しいゲーム体験の環境を提供することができた.

Hiroshi Yabu, Yousuke Kamada, Masafumi Takahashi, Yukihiko Kawarazuka, and Kazunori Miyata. 2005. Ton2: a VR application with novel interaction method using displacement data. In ACM SIGGRAPH 2005 Emerging technologies (SIGGRAPH ’05), Donna Cox (Ed.). ACM, New York, NY, USA, , Article 24

[ 岐阜本大会映像 ]

こびと-Virtual Brownies-(2004)

mikan  /東京工業大学・北陸先端科学技術大学院大学

[作品概要]

「こびと-Virtual Brownies-」は新しいタイプの VR 作品です.今までの,日常とVR 世界がかけ離れた作品ではなく,極めて近く,同一視できるものを作りたかったことがこの作品を作るきっかけです.特殊なデバイスやそれとわかる装置・雰囲気を出すことなく,日常の延長として存在する VR 世界を作りたい.この作品のコンセプトである「仮想の存在があたかも目の前の現実世界に存在するかのような感覚」はそこから生まれました.
「こびと」は「こびとの世界」を生き,私たちは私たちの世界を生きています.両者は直接インタラクションすることはできないのですが,紅茶缶やティーカップといった何気ない物を使ってインタラクションすることができます.私たちが物を動かすと物を通してこびとの世界に影響し,「こびと」が物を動かすと物を通して私たちの世界に影響します.「こびと」はせっかく運んでいた紅茶缶を取り上げられれば,大慌てで取りに行きます.押している方向の逆から押してやると押し返すことができます.
私たちの目的は,まだ達成されたとは言えません.「日常の延長としての VR」を実現する基礎がやっとできたという段階と思っています.今後,アプリケーションの開発を進め,より多くの人に作品を触れてもらいたいと思います.

[ 文献情報 ]
Takafumi Aoki, Takashi Matsushita, Yuichiro Iio, Hironori Mitake, Takashi Toyama, Shoichi Hasegawa, Rikiya Ayukawa, Hiroshi Ichikawa, Makoto Sato, Takatsugu Kuriyama, Kazuyuki Asano, Toshihiro Kawase, and Itaru Matumura. 2005. Kobito: virtual brownies. In ACM SIGGRAPH 2005 Emerging technologies (SIGGRAPH ’05), Donna Cox (Ed.). ACM, New York, NY, USA, , Article 11 . DOI=10.1145/1187297.1187309 http://doi.acm.org/10.1145/1187297.1187309

[その他 ]

http://rogiken.org/vr/

[ 岐阜本大会映像 ]

パランガ(2010)

チーム TERIYAKI / 大阪大学

[ 作品概要 ]

最近電子書籍が流行っていますが,本のページをパラパラとめくる楽しさを忘れていませんか?パラパラまんがをバーチャルに再現する「パランガ」で,もう一度ページをめくる楽しさを思い出してください!

[ 学術成果 ]

Kazuyuki Fujita, Yuichi Itoh, Hiroyuki Kidokoro: Paranga: an electronic flipbook that reproduces riffling interaction, International Journal of Creative Interfaces and Computer Graphics (IJCICG), Vol. 4, No. 1, pp. 21-34, 2013.

Kazuyuki Fujita, Hiroyuki Kidokoro, Yuichi Itoh: Paranga: An Interactive Flipbook, Proceedings of the International Conference on Advances in Computer Entertainment Technology (ACE2012), pp. 17-30, 2012.

Hiroyuki Kidokoro, Kazuyuki Fujita, Masanori Owaki, Khoa Doba, Christopher Chung, Yuichi Itoh: Paranga: A Book-shaped Device with Tactile Feedback, The 4th ACM SIGGRAPH Conference and Exhibition on Computer Graphics and Interactive Techniques in Asia (SIGGRAPH Asia2011), 2011.

[ 決勝大会映像 ]

たま水 〜しずくがうずく ぼくの水霊〜 (2012)

粋動水 / 大阪大学

[作品概要]

ある日の朝,ふと木々に目を向けると,キラキラと光る朝露.触れればたちまち消えてしまいそうな儚さを湛えながらも,ダイアモンドのように光り輝く水玉.そのような光景に目を奪われた経験はないだろうか.そんな儚い水玉が魂を持ち,まるで生き物のように命あるものとなったら,それはどんな動きをするのだろう?水玉に魂を与える「たま水」で水 ( みず ) 霊 ( たま )の動きに触れてみよう!

[ 文献情報 ]
Yohei Kojima, Taku Fujimoto, Yuichi Itoh, and Kosuke Nakajima. 2013. Polka dot: the garden of water spirits. In SIGGRAPH Asia 2013 Emerging Technologies (SA ’13). ACM, New York, NY, USA, , Article 15 , 2 pages. DOI=10.1145/2542284.2542299 http://doi.acm.org/10.1145/2542284.2542299

Yohei Kojima, Kazuma Aoyama, Yuichi Itoh, Kazuyuki Fujita, Taku Fujimoto, and Kosuke Nakajima. 2013. Polka dot: the garden of water spirits. In ACM SIGGRAPH 2013 Posters(SIGGRAPH ’13). ACM, New York, NY, USA, , Article 47 , 1 pages. DOI=10.1145/2503385.2503437 http://doi.acm.org/10.1145/2503385.2503437

ダイラタノシー(2009)

dylatanoshi

ビッグチキンカツ / 大阪大学

[作品概要]

なんの変哲もない水槽に敷き詰められたのは水とき片栗粉.その水面に現れた魚やヒトデなどが住む水中の世界.二つの空間をつなぐ特殊なグローブでそれらに触れてつかまえることができます.時には,奇妙な生き物に遭遇することも・・・.水中の不思議な世界を皆さんも感じてみませんか?

[文献]
Shunsuke Yoshimoto, Yuki Hamada, Takahiro Tokui, Tetsuya Suetake, Masataka Imura, Yoshihiro Kuroda, and Osamu Oshiro. 2010. Haptic canvas: dilatant fluid based haptic interaction. In ACM SIGGRAPH 2010 Emerging Technologies (SIGGRAPH ’10). ACM, New York, NY, USA, , Article 13 , 1 pages. DOI=10.1145/1836821.1836834

国際会議3件
ACM SIGGRAPH 2010 Emerging Technology
Laval Virtual Revolution 2010
the 12th International Conference on Virtual Reality

受賞2件
Laval Virtual Award 2010
エンタテイメントコンピューティング2010 童司賞

論文2件
吉元 俊輔, 濱田 友貴, 徳井 隆博, 末竹哲也, 井村 誠孝, 黒田 嘉宏, 大城 理, “ダイラタント流体を用いた媒体制御型力触覚提示装置”, 日本バーチャルリアリティ学会論文誌, Vol.16, No.3, pp.317-325, 2011.
吉元 俊輔, 濱田 友貴, 徳井 隆博, 末竹哲也, 井村 誠孝, 黒田 嘉宏, 大城 理, “Haptic Canvas:ダイラタント流体を用いた力触覚の生成と調合”, 芸術科学会論文誌, Vol.10, No.4, pp.204-214, 2011.

口頭発表4件

[ 決勝大会映像 ]

Mommy Tummy(2009)

 

mommy

 

感じるケバブ / 金沢工大学園

[ 作品概要 ]

Mommy Tummy は妊娠を疑似体験することができるシステムです.胎児の成長に合わせてお腹が膨らみ,胎児の鼓動や体温,胎児が「蹴る」など感覚を感じることができます.あなたも妊娠体験してみませんか

[文献]
Takayuki Kosaka, Hajime Misumi, Takuya Iwamoto, Robert Songer, and Junichi Akita. 2011. “Mommy Tummy” a pregnancy experience system simulating fetal movement. In ACM SIGGRAPH 2011 Emerging Technologies (SIGGRAPH ’11). ACM, New York, NY, USA, , Article 10 , 1 pages. DOI=10.1145/2048259.2048269

[その他]

http://www.kosaka-lab.com/kosaka_laboratory/2011/08/mommytummy-2.php

 
[ 決勝大会映像 ]

アソブレラ (2008)

asoburera-460x310たて

アトム / 大阪大学

[作品概要]

我々は日々、文字を使って生活している。

雨の日って憂鬱ですよね・・・.でも,情緒ある静かな雨や迫力ある激しい雨を,濡れることなく体験できれば,雨を好きになるきっかけになるかもしれません.さぁみなさんも,雨と遊ぶレラ?

 

[文献]
Ai Yoshida, Yuichi Itoh, Ryo Fukazawa, Kazuyuki Fujita, Yoshifumi Kitamura, Maya Ozaki, Tetsuya Kikukawa, and Fumio Kishino. 2009. Funbrella: making rain fun. In ACM SIGGRAPH 2009 Emerging Technologies (SIGGRAPH ’09). ACM, New York, NY, USA, , Article 10 , 1 pages. DOI=10.1145/1597956.1597966

[ 決勝大会映像 ]

La fleche de l’odeur (2008)

YVKTcZSQi0UvEVolee8CjpV0qiilekIeSw_2q8x51WY

TOM-KIT’s / 金沢工業高等専門学校

[作品概要]

空想の生き物であった精霊が,現実のものとなり子供たちを楽しませていた.突如現れたケルベロスにより洗脳され,人を襲いだした.もともと実体のない精霊に通常兵器は効かなかった. しかし,ニオイの無い世界にいた精霊に免疫の無いニオイ ( 口臭 ) を吹きかけることで撃退できることが分かった.果たして世界を救えるのか・・・.

各務原市長賞 受賞

[文献]
Takuya Iwamoto, Yusuke Sasayama, Mitsuo Motoki, and Takayuki Kosaka. 2009. Back to the mouth. In ACM SIGGRAPH 2009 Emerging Technologies (SIGGRAPH ’09). ACM, New York, NY, USA, , Article 4 , 1 pages. DOI=10.1145/1597956.1597960

[ 決勝大会映像 ]

YOTARO (2008)

Jzo3UuUoSopu4vwYz82-nl9YIbkr2MQVTfUZSEBu1EU

おたまじゃくし / 筑波大学

[作品概要]

与太郎の柔らかな頬はまるで人間のように,豊かな表情を作り出します.触れるだけではなく,優しくつまんだり,つついたりしてスキンシップを楽しんで下さい.与太郎とのスキンシップを通して,人間とロボットとの新しいコミュニケーションの可能性を感じていただければ幸いです.

総合優勝,Laval Virtual賞 受賞

[文献]
Hiroki Kunimura, Chiyoko Ono, Madoka Hirai, Masatada Muramoto, Wagner Tetsuya Matsuzaki, Toshiaki Uchiyama, Kazuhito Shiratori, and Junichi Hoshino. 2009. Baby type robot “YOTARO”. In ACM SIGGRAPH 2009 Emerging Technologies (SIGGRAPH ’09). ACM, New York, NY, USA, , Article 3 , 1 pages. DOI=10.1145/1597956.1597959

[ 決勝大会映像 ]

Heaven’s Mirror (神様用鏡で遊んでみませんか?)(2007)

Stamwoo / 東京工業大学大学院

[ 作品概要 ]

本作品“Heaven’s Mirror” では,鏡の世界と実世界の物理的関係に着目し,本物の鏡を用いながら体験者に鏡の中の世界と現実世界が入れ替わる感覚や,つながっているという感覚を提示する.

[文献]
Seunghyun Woo, Takafumi Aoki, Hironori Mitake, Naoki Hashimoto, and Makoto Sato. 2008. Heaven’s mirror: mirror illusion realised outside of the mirror. In ACM SIGGRAPH ASIA 2008 artgallery: emerging technologies (SIGGRAPH Asia ’08). ACM, New York, NY, USA, 44-44. DOI=10.1145/1504229.1504258

[ 決勝大会映像 ]

風景バーテンダー (2007)

barten

酒豪 / 北陸先端科学技術大学院大学

[作品概要]

ある町の片隅にある小さなバー.ここにいるバーテンダーは,一杯のグラスに世界を創り出す.その世界の風景は,お客を幸せな気持ちにしてくれる.バーテンダーはあなた自身.さぁ,今日はどんな風景を作りますか?

[文献]
Takahiko Noda, Kentarou Nomura, Naoyuki Komuro, Tao Zheng, Chen Yang, and Kazunori Miyata. 2008. Landscape bartender: landscape generation using a cocktail analogy. In ACM SIGGRAPH 2008 new tech demos (SIGGRAPH ’08). ACM, New York, NY, USA, , Article 21 , 1 pages. DOI=10.1145/1401615.1401636

[ 決勝大会映像 ]

虫 HOW? (2007)

mushi-460x310

たまごちゃん / 電気通信大学

[作品概要]

「私の腕の上を何かが這っているよ,お母さん!あ,洋服の中に入ってきちゃうよー.」…ふふふ,ぞくぞくするでしょ,さわさわするでしょ.どんな感じかな?気持ち悪い?でもなんだかおもしろい?
本作品は,専用のグローブを装着して,画面上に表示されている虫に触れることで,手の甲から腕へと虫が
這って行くようなぞわぞわとした感覚を体験できる不思議な作品です.

[文献]
Keiji Sato, Yoshimi Sato, Michi Sato, Shogo Fukushima, Yu Okano, Kanako Matsuo, Sayaka Ooshima, Yuichiro Kojima, Rika Matsue, Satsuki Nakata, Yuki Hashimoto, and Hiroyuki Kajimoto. 2008. Ants in the Pants. In ACM SIGGRAPH 2008 new tech demos (SIGGRAPH ’08). ACM, New York, NY, USA, , Article 3 , 1 pages. DOI=10.1145/1401615.1401618

[ 岐阜本大会映像 ]

← Older
1 2