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#Laval Virtual

Real Baby / Real Family(2016)

Laval Virtual 賞

明るい家族計画 / 神奈川工科大学情報学部

[作品概要]
これは新しい家族の愛を体験できるVR です.お友達やカップルの顔画像を合成し,赤ちゃんの顔画像を生成します.HMD を装着し,赤ちゃんをあやしてみましょう.きっと,体験者は子供とパートナーをかけがえのない存在として認識することができ,未来のコンピュータと人間の関わりについて深く考えることができるでしょう.

[受賞]
– ACM SIGGRAPH Award(Laval Virtual)

[動画]

[文献情報]

  • 望月 宥冶, 錦澤 竜也, 浅野 隆弥, 我妻 大樹, 東田 茉莉花, 青木 真希子,白井 暁彦. “Real Baby – Real Family” – 抱擁可能なタンジブル赤ちゃんVRシステム. 情報処理学会 インタラクション2017, pp.683-688, 2017.
  • Daiki AGATSUMA, Rex HSIEH, Yuya MOCHIZUKI, Takaya ASANO, Marika HIGASHIDA, Tatsuya NISHIKIZAWA, Akihiko SHIRAI,“Real Baby – Real Family” – Holdable tangible baby VR, Virtual Reality International Conference – Laval Virtual ReVolution 2016
  • Rex Hsieh, Yuya Mochizuki, Takaya Asano, Marika Higashida, and Akihiko Shirai. 2017. “Real baby – real family”: VR entertainment baby interaction system. In ACM SIGGRAPH 2017 Emerging Technologies (SIGGRAPH ’17). ACM, New York, NY, USA, Article 20, 2 pages. DOI: https://doi.org/10.1145/3084822.3084830

[展示]

  • Japan VR Fest.(2016年2月25日)
  • Laval Virtual (2017年3月22-26日)
  • SIGGRAPH (web)
  • CECEC (web)

[プロジェクページ]
公式サイト

ペタンコ麺棒(2011)

アシカくん / 慶應義塾大学

[作品概要]

ペタンコ麺棒は,麺棒型デバイスと専用の伸ばし台を用いて,どんな物体でも麺棒で潰してしまうような感覚を体験できるシステムです.本作品を通して,あなたも身の回りの物をペタンコにしてみませんか?

[学会発表]
インタラクション2012,インタラクティブ発表(2012.3)
インタラクティブ論文賞ファイナリスト
Laval Virtual, Revolution(Laval, France, 2012.3.28-4.1)

[受賞]
第19回 国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト
総合優勝, Laval Virtual Award, DCEXPO/ConTEX賞, 未来観客賞(2011)
SFC STUDENT AWARD 2011(2012)
第16回文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門,審査委員会推薦作品(2012)

[展示]
第19回 国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト 決勝大会(日本科学未来館, 2011.10.8-9)
DIGITAL CONTENT EXPO 2010(日本科学未来館, 2011.10.20-22)
いしかわ”夢”未来博 (石川県産業展示館1号館, 2011.10.29-30)
3D&バーチャルリアリティ展 (国際展示場, 2012.6.20-22)

[文献]
中垣 拳,今野 恵菜,田代 俊太郎,池澤 彩野花,木村 優作,仁義 勝,筧 康明. ペタンコ麺棒 : バーチャルな物体を潰す感覚を表現する麺棒型インタフェース. 日本バーチャルリアリティ学会論文誌 18(3), 287-295, 2013-09-30.
中垣 拳, 今野 恵菜, 田代 俊太郎, 池澤 彩野花, 木村 優作, 仁義 勝, 筧 康明. ペタンコ麺棒:物体を潰して伸ばす麺棒型 VR インタフェース. 情報処理学会 インタラクション2012, 3EXB-44, 2012.3.17.

[メディア掲載]
“やかんも車もつぶせちゃう!? 触覚VR「ペタンコ麺棒」は快感である”
ITmedia(WEB),(2011.10.20)

“主役は3D映像とKinect? スゴすぎる未来技術も――デジタルコンテンツ EXPO 2011が開催”
ファミ通.com(WEB), (2011.10.20)

“デジタル技術「五感」に訴える”
ワールドビジネスサテライト-テレビ東京(TV) , (2011.10.20)

“世界初“球形飛行物体”や人間以上の拍手ロボ! 映像で見る『DC EXPO 2011』”
週刊アスキーPLUS(WEB), (2011.10.22)

“なんでも潰した感覚が味わえる触覚VRシステム「ペタンコ麺棒」”
Diginfo(WEB/日本語), (2012.6.25)

“Haptic VR System Makes Anything Feel Squashy”
Diginfo(WEB/English), (2012.6.25)

SONY DSC

[ビデオ審査用映像]

[決勝大会動画]

Conspiratio(2004)

総合優勝 /Laval Virtual Award/ 明和電機社長賞

ちきゅうびと
地球人         /電気通信大学

[作品概要]

「Conspiratio」は,吸うという行為の楽しさ新鮮さ,唇に伝わる感覚の心地よさを体感可能な作品である.吸い込む際の感覚を提示するため,「ストロー」を用いたインタフェース,SUI(Strawlike User Interface) を考案した.

SUI は,ストロー内の圧力制御とスピーカによる振動を使って吸い込む感覚を提示することができる装置である.圧力は,SUI 内に取り付けた弁をソレノイドとサーボモータで開閉することで制御している.圧力がどう変化したかは,SUI 内の圧力センサで読み取っている.振動は,スピーカをストローに密着させ,スピーカの振動を直接ストローに伝えている.

この作品では,食べ物を吸い込む感覚を体験できる.スクリーンに投影した食べ物の絵の上に SUI を置いて吸い込む動作をすると,食べ物の絵によってSUI が様々な圧力変化と振動を提示し,本当にその食べ物を吸い込んでいるかのような感覚が得られるのである.

食べ物を吸い込む感覚を出すため,実験装置を自作して実際に様々な食べ物を吸い込み,圧力・振動・音などをサンプリングした.このサンプリングデータを元にSUI を動作させているため,非常にリアリティの高いものになっている.また,味覚や香りを加えた「食感」を敢えて提示せずに吸う感覚のみを抽出することで,吸うこと自体の楽しさを追及している.

[受賞]

ACE2005 Excellent Paper Prize

学生CGコンテスト 佳作

第9回文化庁メディア芸術祭 奨励賞

インタラクション2005 ベストインタラクティブ発表賞

デジタルスタジアム アウォード作品

[出展]

Laval Virtual2005

SIGGRAPH2005 Etech

Euro Haptics2008

ARS Electronica 年間常設展示

WIRED NextFest2006

[文献]
Yuki Hashimoto, Naohisa Nagaya, Minoru Kojima, Satoru Miyajima, Junichiro Ohtaki, Akio Yamamoto, Tomoyasu Mitani, and Masahiko Inami. 2006. Straw-like user interface: virtual experience of the sensation of drinking using a straw. In Proceedings of the 2006 ACM SIGCHI international conference on Advances in computer entertainment technology (ACE ’06). ACM, New York, NY, USA, , Article 50 . DOI=10.1145/1178823.1178882

Yuki Hashimoto, Naohisa Nagaya, Minoru Kojima, Satoru Miyajima, Junichiro Ohtaki, Akio Yamamoto, Tomoyasu Mitani, and Masahiko Inami. 2006. Straw-like user interface: virtual experience of the sensation of drinking using a straw. In Proceedings of the 2006 ACM SIGCHI international conference on Advances in computer entertainment technology (ACE ’06). ACM, New York, NY, USA, , Article 42 . DOI=10.1145/1178823.1178873

[ 岐阜本大会映像 ]