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スノーキン(2014)

スクリーンショット 2014-10-24 5.34.27.png
チーム太平洋側育ち /早稲田大学

[作品概要]
本企画では,雪の存在しない状況において「深く積もった雪の中を歩く感覚」を再現することを試みる.その感覚をいくつかの細かい感覚に分類すると,当然その1つとして,雪の上に足を下ろし「雪を踏みしめる」という感覚が挙げられる.我々はそれに加えて,「雪に足がとられる」という深い積雪特有の感覚に注目した.深い積雪では足が雪の中に嵌ってしまうため,足を前に出すことが非常に困難なのである.我々は,両足に装着して歩行することで雪を踏みしめた感覚が得られるとともに,雪の中に嵌ったときのように自由な足の動きが妨げられる機構を制作し,雪が存在しなくても「深く積もった雪の中を歩いている」体験をすることができるデバイス“スノーキン”を提案する.

[予選大会映像]

[文献情報]

  • Tomohiro Yokota, Motohiro Ohtake, Yukihiro Nishimura, Toshiya Yui, Rico Uchikura, and Tomoko Hashida. 2015. Snow walking: motion-limiting device that reproduces the experience of walking in deep snow. In Proceedings of the 6th Augmented Human International Conference (AH ’15). ACM, New York, NY, USA, 45-48. DOI: http://dx.doi.org/10.1145/2735711.2735829