ゲスト審査委員



久保田雅人
1961年生まれ、社会科教員免許取得。1990年~2013年の23年間にわたって、NHK Eテレで放送された「つくってあそぼ」に「ワクワクさん」として出演。ものを作ることの楽しさを親子に伝え続けてきた。 現在もワクワクさんとしての活動を行っており、YouTubeの『わくわくさんの工作教室』チャンネルでYouTuberとしても活躍中。



小山 順一朗
日本大学理工学部精密機械工学科卒業後、1990年に株式会社ナムコ(現 バンダイナムコアミューズメント)入社。その後、メカエンジニアとして体感ゲームに携わり、1992年には海外のVRの業務用ゲーム機「VIRTUALITY」を日本向けに展開。その後VR開発本部で仮想現実技術を追求し、「アルペンレーサー」などの体感マシンを中心に開発。バーチャルアイドルをコンセプトにした「アイドルマスター」や、ドーム型スクリーンでのVRを追求した「機動戦士ガンダム 戦場の絆」など、これまでにない新しいコンセプトの業務用ゲーム機タイトルに次々と携わる。2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」を担当し「コヤ所長」として活躍中。



真鍋大度
東京を拠点に活動するアーティスト、インタラクションデザイナー、プログラマ、DJ。 2006年Rhizomatiks 設立。身近な現象や素材を異なる目線で捉え直し、組み合わせることで作品を制作。高解像度、高臨場感といったリッチな表現を目指すのでなく、注意深く観察することにより発見できる現象、身体、プログラミング、コンピュータそのものが持つ本質的な面白さや、アナログとデジタル、リアルとバーチャルの関係性、境界線に着目し、デザイン、アート、エンターテイメントの領域で活動している。