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(IVRC'99 総合優勝 「VR金魚すくい」東京大学 計数工学科有志)

○ コンテストを通して得たこと
 仲間との議論、様々な文書に目を通し、昼は機械工作・夜はプログラミングという生活を通して知らず知らずに得た知識と技術は、後になって振りかえれば、まったく予想以上のものなのです。何だかエラそうですが、一度やってみないと本当には理解できていないことが、ものすごくたくさんあるのです。この経験が、今後の研究や開発に与えてくれる良き可能性は計り知れないと、自分では思っています。また、メンバーの狩野は、IVRCで開発した水面プログラムの改良をすすめ、現在世界中の人々から高く評価されている水面プログラムhttp://cgi3.tky.3web.ne.jp/~tkano/を完成させました。IVRCを契機として、そういったプログラムやシステム、そして研究を完成させたという例が、実際に数多くあると聞いています。そして、何と言っても賞金、じゃなくて、そういった困難をともに乗り越えたという、仲間との信頼関係と、想い出です。

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○ 今後コンテストに参加する人へのメッセージ
 「奇想天外」というテーマは難しいと思いますが、これは「キラリと光る何か」が一つあれば良し、ということだと僕は解釈しています。SFに出てくるさまざまな夢物語を友達と話しまくるところから始めて、その技術的実現可能性を徹底的に検討していくという方法もあるでしょうし、現在既にあるデバイスを使って「奇想天外」な使い方をするという発想もあるでしょう。テーマをあれこれ出しまくって、「体験してみて楽しい」順に少し掘り下げる。そして面白ければ徹底的に技術的可能性を検討し、文章化する。「遊び方がよくわかるイメージ図や、デバイスの設計図」をちゃんと示せれば、立派な企画書ができあがっていくはずです。  テーマを決めたら、あとはひたすら書き直す。それがコツだと思います。頑張ってください。

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