IVRC作品展示 取材のご案内

予選大会・決勝大会の取材のお申し込みを随時受け付けております。詳しくは

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IVRCについて

IVRC とは、"International collegiate Virtual Reality Contest" の略で、1993年より開催されている、バーチャルリアリティやロボットといった先端技術を用いたインタラクティブな作品のコンテストです。

短期的には、Virtual Realityを中心としたインタラクティブ技術による優秀な作品を排出することにより、一般へのVRに対する普及・啓蒙を目的としています。長期的には、Virtual Reality を中心とした工学・芸術に関わる優秀な人材を探索・育成し、企業、地域、教育機関への貢献を行うことを目的としています。

IVRCではコンテストの一貫として、予選大会・決勝大会において作品の体験展示を行います。展示では、来場者の皆様に実際に作品に触れて体験していただくことが可能です。

予選大会 概要

会場

うめきた・グランフロント大阪

うめきた・グランフロント大阪
「ナレッジキャピタル」
B1F イベントラボ

アクセス

うめきた・グランフロント大阪はJR大阪駅直結です。

スケジュール

9月18日(水)

9月19日(木)

9月20日(金)

  • 9:00 - 17:00 B1F イベントラボ
    • 一般公開展示
    • VR観客賞投票
  • 展示終了後
    • VR観客賞表彰式

会場マップ

会場マップ

出展作品一覧

[1] じぶんしぼり
3種のZingies (慶應義塾大学)

本企画では、「自分の体を雑巾のように自分でしぼる」という体験をバーチャルで実現し、自分の体に“しぼられ感”を得られるVRシステムを提案する。小さなマネキンを操作することで、自分の体がしぼられたかのような触感を視覚効果と共に得ることが出来る。


[2] 茶禅空
green lab. (関西大学)

茶道には独特の精神世界がある。それは、所作や型に“集中”することによって感覚が研ぎすまされていく体感である。本企画では、体験者が茶を点てる動作に集中すると、徐々に視野の広がりや周囲の音、風を感じ、点て上がりには抹茶の香りが漂い、茶碗の温かさを感じることで、「茶道における集中」が高まった状態を疑似体験できる。


[3] 超見られる感体験装置
やる気スイッチ (筑波大学)

本企画では、スクリーンに映し出される無数の"目"によって「超見られる感」「超避けられる感」を体験することができます。 あなたを取り囲む"目"が動きに合わせて様々な反応を示します。注目されてドキドキ、避けられてションボリそんな特別な体験をしてみませんか?


[4] 誰がそのジャケットを縫うんだい?
Studio ヤブリ (北陸先端科学技術大学院大学)

漫画の主人公のように服を破きたいか!?『誰がそのジャケットを縫うんだい?』では,力むことで自分の着ている服がはじけ飛ぶ感覚が体験出来ます.さあ君も,漫画やアニメーションの登場人物のように,力を入れて服をはじけ飛ばそう!


[5] Toppars ~必死な気持ち~
無病息災倒立紳士 (豊橋技術科学大学)

「Toppars」はみんなの気持ちを受けて、危ないところも何とか踏ん張るロボットです。ステージから落ちてしまいそうな「Toppars」をうちわで扇いで支えていただきたいと思います。皆さんの必死な気持ちで「Toppars」を助けよう!


[6] 花水
花水職人 (筑波大学)

花水-hanasui-は花火を超える全く新しい花火の創造をコンセプトにしたシステムです.火薬の代わりにミストとプロジェクタを利用することにより,花や雪の結晶などが散布するように見せ,同時に様々な音を奏でます.花水が作り出す幻想的な世界に足を踏み入れてみませんか?


[7] 手乗りたつまき
チーム上昇気流 (北陸先端科学技術大学院大学)

「手乗りたつまき」は、手のひらの上にまるで竜巻のような空気の渦巻きを起こし、自在に動かして遊べるメディアアート作品です。渦巻きの表面には美しい映像がプロジェクションマッピングにより投影され、竜巻という気象現象のもつ神秘性を最大限に昇華させています。


[8] 魚捕ったどー!!!!!
ぎょぎょぎょ (北陸先端科学技術大学院大学)

日本の伝統の川遊びである魚掴み取り、それをいつでも体験をできるのが「魚獲ったどー!!!!!」です!魚の泳いでいる映像に合わせて、電磁グローブという新デバイスが反応して魚の触っている間隔を表現します。得も言われぬ楽しさをぜひ体験してください!


[9] おもみ調味料 グラビトミン酸
福 (慶應義塾大学)

食事を行う際に影響があると一般的に考えれらている,視覚,嗅覚,味覚という感覚の他に,私たちは重さを感じる力覚というものも味わいに影響を与えていると考えた.我々は重さという情報から「固さ」や「密度」を予測している.持った際に重い食品に対しては,中身がぎっしりつまっていたり,重厚な歯ごたえがありそうなことを経験から期待する. 本体験では,こうした重さから受ける食に対するイメージを利用し,食べ物に対して重さを与えることで固さや大きさ,高級感などの感覚に影響を与える重み調味料を制作する.


[10] faceball
どんちゃん (岐阜大学)

人は表情に対して非常に関心を寄せている.本作品faceballは簡単に表情を変化させ,表現できるシステムである.体験者がボール型入力デバイスを用いて投げる,傾ける,握るなどの操作を行うことで,操作に応じた顔の変化がスクリーンに表示される.


[11] Tickle a Shadow
!nteracTeam (慶應義塾大学)

壁に映る自分たちの影が他の影に当たると,体に当たっているような感覚を実現する.ユーザ同士が物理的に触れ合わなくても,影同士が触れたことを観測してユーザへ触覚フィードバックを与える.振動子とボイスコイルを組み込んだグローブとジャケットにより触覚を与える.


[12] バーチャルロープスライダー
ターザンロープ愛好会 (慶應義塾大学)

私たちが作成したバーチャルロープスライダー体験装置に乗ることによって,バーチャル空間や,本来ロープスライダーができないような場所などで,ロープスライダーに乗って進んでいる感覚を体験することができます.


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