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ポスター

募集作品テーマ

 絆・心のつながり ~近未来の伝心技術~

決勝大会

 日時 平成24年10月27日(土)

 場所 日本科学未来館

審査結果

  • 金賞
    • 裾メモリー(チーム:アカデミックパック 東京工業大学附属科学技術高等学校)
    • 副賞 3 万円
  • 銀賞
    • 電言板 ~手書きのぬくもり~(チーム:SDG 木更津工業高等専門学校)
    • 副賞 1 万円

作品紹介

電言板 ~手書きのぬくもり~

nukumori.jpg

メールよりも手紙の方が嬉しい・・・電子メールでのやりとりが主となっている今、こう思ったことはありませんか?電子メールのように便利で、手紙のように「ぬくもり」があるような伝達手段、それがこの電言板です。


SDG

木更津工業高等専門学校 情報工学科

裾メモリー

suso.png

裾を引っ張られるという状況は創作物の中ではよく見かけますが現実でその状況になることはあまりないでしょう。では実際に引っ張られたらどう感じるのか、謎の箱を通して体験してみましょう。


アカデミックパック

東京工業大学附属科学技術高等学校

一般学生部門の作品紹介はこちら

概要

 国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(IVRC, International collegiate Virtual Reality Contest)は、バーチャルリアリティやロボットといった先端技術を用いたインタラクティブな作品のコンテストです。1993年から開催され、バーチャルリアリティの枠にとらわれない独創的で親しみの持てる作品を数多く生み出してきました。

 「バーチャルリアリティ」「ロボット」と言うと高価で特殊な機械を使って実現するものというイメージがありますが、実際は手作りの装置で表現できることがたくさんあります。このコンテストの狙いは、参加者がインタラクティブ(相互作用的)なシステムを企画し、デバイスを自作したり、コンテンツを作り込んだりすることで、インタラクティブ技術を深く理解すると共に、より身近なものと感じる様になることにあります。

 IVRCはコンテストという形態を取っていますが、行政・企業・学会が一体となって「自ら考え・学び・手を動かすことのできる」優秀な人材を育成するための21世紀型の教育システムを形作る試みでもあります。その実績は国際的にも高く評価され、世界最高峰のVR技術の展示会SIGGRAPHやVRアート作品の展示会Ars Electronicaなどで高く評価されています。

 2012年度からは、VRシステム研究者の裾野を大きく広げるために高校生(高等専門学校の同学年生を含む)を対象とした「ユース部門」が新設されました。


 主催     日本バーチャルリアリティ学会

 後援     文部科学省・経済産業省・フランス大使館科学技術部

 特別後援  中山隼雄科学技術文化財団・文部科学省科学研究費補助金

 協力     日本科学未来館・慶應義塾大学国際VR研究センター

 同時開催  DIGITAL CONTENT EXPO 2012

IVRC2012は下記の企業の皆様からご協賛いただいております
クリスティ・デジタル・システムズ
(株)アールアールジェイ (株)クレッセント
(株)ソリッドレイ研究所 (株)ビュープラス
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