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プレゼンテーション審査

 書類審査を通過したチームによるプレゼンテーションを審査委員が聴講して審査を行います。審査委員に、企画の面白さ、新規性、技術力、芸術性といった観点を含めて、アピールを行ってください。プレゼンテーション審査を通過したチームには実際の制作活動に入っていただきます。

 この審査では、15チーム程度を目安に選抜を行います。複数企画で合格したチームなどは、審査結果発表後に辞退を申し出ることが出来ることとします。 辞退があった場合、15チーム前後となるように、下位のチームが繰り上がることとなります。

 なお、本年度のプレゼンテーション審査はニコニコ動画での中継を予定しています(希望があれば中継は中止することができます)。IVRCは、VR学会が開催する学会に相当するため、特許法第30条に基づき、本プレゼンテーション審査日より6ヶ月以内に特許出願を行えば新規性は喪失せず特許を受けることができます。

開催日時・会場

  • 会場:東京大学本郷キャンパス 工学部2号館4階 241講義室
  • 受付時間:2012年6月30日(土) 12時00分~12時40分
  • 受付場所:会場(241講義室)前廊下
    • ※発表者は12時30分までには受付を済ませ,会場内に入るようにしてください.

スケジュール

  • プレゼンテーション審査の開会時間は13時,閉会は17時前後を予定しております.
  • 12:00 受付開始@会場前
  • 12:50 受付締切
  • 13:00 開会
    • 発表時間 150秒
    • 質疑時間 150秒
    • 交代時間 40秒
  • 17:00 閉会(予定)

審査概要

 書類審査を通過したチームにプレゼンテーション審査を実施します。

 各チーム150秒のプレゼンテーションの後に150秒の質疑応答時間(何れも時間厳守)を設けさせていただきます。プレゼンテーションに用いるスライドは2枚程度を目安とすることを推奨します。動画をそれに含めて頂いても構いません。
 作品のプロトタイプ等を持ち込んでの実演等も推奨します(ただし発表準備時間は非常に短いので設置等に時間がかからないようにしてください)。

 時間厳守のため,持ち時間が経過するとプロジェクターを遮光します。発表前には、十分な練習を行ってください。発表時間の延長は、まったく行われません。

 会場には、発表者、審査委員および見学者が入場できます。

 審査の公平を期すため,発表にあたっては「作品名」のみを公表して下さい。作品名以外の出自を示す所属団体名、氏名、メールアドレス等をプレゼンテーションに含めないようにして下さい。

 当日はニコニコ動画の生中継を予定しています。参加チームは希望があればプレゼンテーション時の中継を中止することができます。

会場設備

presen_room.png

 会場では、以下の機材が使用できます。

  • プロジェクタ(XGA)
  • スピーカ(ステレオ)
  • ノートパソコン(*1,*2,*3,*4)
    • ※1:環境を変えた際に、プレゼンテーション内容に不具合が発生する場合があります。発表者が、ノートパソコンを持ち込まれることを推奨します。
    • ※2:会場に用意致しますノートPCをご利用頂く場合、お問い合わせ先に e-mail にてご連絡下さい。
    • ※3:ノートパソコンを持ち込まれる場合には、開場から、審査開始までの 30分間 の間にプロジェクタとの接続テストを行ってください。その際に、発表時の照明条件についてもご確認ください。
    • ※4:また、バックアップデータを USBメモリ・CD-R などの形態で、持ち込まれることも合わせて推奨します。
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