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予選大会

 プレゼンテーション審査を通過したチームには、実際に制作した作品を予選大会で実演展示していただきます。会場は第17回日本VR学会大会の技術展示に併設され、学会参加者のほか一般の来場者も体験に訪れます。

 同時に、出場チームにはVR学会大会の企画セッションにおいて口頭発表をお願いする予定です。発表や質疑応答を通して学会の雰囲気を知るとともに、研究者の卵として、自らの開発成果を公表することができます。

 予選大会での展示において、審査委員会が決勝大会に進む作品を審査します。

 予選大会の順位が決定しました!

順位作品名チーム名所属
第1位ViVi-EAT魂の解放電気通信大学梶本研究室
第2位この腕とまれ!かるくハルク慶應義塾大学筧康明研究室
第3位瞬刊少年○○創刊号ベリーキューブ神奈川工科大学Kait Future Creators!!
第4位Panai慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科Reality Media Project
第5位拡張のどごし感のどごし一番筑波大学大学院システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻インタラクティブプログラミング研究室
第6位たま水~しずくがうずく ぼくの水霊~粋動水大阪大学大学院情報科学研究科
第7位バーチャルドクターフィッシュ焼き魚定食北陸先端科学技術大学院大学宮田研究室
第8位かつお節ディスプレイカツオモーション電気通信大学野嶋研究室
VR観客賞Panai慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科Reality Media Project

開催日時・会場

  • 日時 : 2012年9月12日(水)~14日(金) (12日は設営)
  • 会場 : 慶應義塾大学 日吉キャンパス (VR学会大会と併催)
9/139:00~10:30口頭発表セッション(Room E / D311)
12:15~14:15展示
9/1412:15~16:15展示(14:30~16:15 は審査コアタイム)
17:45~18:15表彰式

作品一覧

瞬刊少年○○
本企画は、スクリーンにマンガのコマと吹き出しセリフ・背景・カメラで体験者のリアルタイムのポーズが撮影され、体験者が思うままにキャラクターを演じることで、体験者の個性を反映したマンガを作りあげる。
ベリーキューブ
神奈川工科大学Kait Future Creators!! (Kanagawa Institute of Technology)

あんどろん
 本企画「あんどろん」では、おばけがとりついた行灯に手を入れると、おばけのいたずらにより他人の手と自分の手の影が入れ替わる。視覚と触覚があべこべになることで身体感覚に違和感を与えることができる。
どろんじょ6
首都大学東京大学院システムデザイン研究科インダストリアルアート学域 IDEEA Lab.(串山久美子・馬場哲晃研究室)

たま水 ~しずくがうずく ぼくの水霊~
ある朝,ふと目に映る,キラキラと光る朝露.それらはくっつき,離れ,やがては散っていく.その儚さは生物の命の流れを感じさせる.水玉に魂を与える「たま水」で水霊(みずたま)との不思議で美しいひと時を….
粋動水
大阪大学大学院情報科学研究科 (Osaka University)

Anatomia

フランスチーム(Laval Virtual 招待作品)
ESCIN - Ecole supérieure de création interactive numérique

本企画では「あ」一文字の持つ表現の多様性を,体験を通じて直感的に理解できるデバイスを提案する. デバイス「あ」は、「あ」の形をした立体物であり、体験者と「あ」一音のみで様々なコミュニケーションをとる。
Panai
慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科Reality Media Project (Keio University)
技術指導:大塚依都美

拡張のどごし感
『プシュ!』と缶を開け、『トクトク…』と注ぎ、『ゴクリ!』と飲み干す…拡張のどごし感では、実際に缶ジュースを飲みながら、CMのような“無駄にいい音”の演出を体感します。CMの世界を体験してみませんか?
のどごし一番
筑波大学大学院システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻インタラクティブプログラミング研究室 (University of Tsukuba)

AutoReverse-Revolutions-
メンコを投げると炎が上がる!?映像と音声で"メンコ遊び"を拡張することで,より楽しい遊びへと変化させた.新しい"メンコ遊び"を君も体験しよう.
さんどめ
岐阜大学工学部応用情報学科木島研究室

Puppet-Tone
ヒトが伴奏音に影響されやすいことを考慮し,歌唱者に合わせて原曲を変調し,歌声を操作する.本企画によって,歌唱力が高い人が音程を外したり,歌唱力が低い人が音程を外すことなく唄うなどの操作が可能となる.
CYURI
大阪大学大学院基礎工学研究科大城研究室

ViVi-EAT
この作品は食道および胃で飲食物の動きを感じることを目的とする。 体験者が飲食物を飲み込むと、飲食物が食道を通っている感覚を振動刺激によって味わうことができ、体内での飲食物の動きを感じることができる。
魂の解放
電気通信大学梶本研究室 (The University of Electro-Communications)

かつお節ディスプレイ
ごはんの上にかつお節をかけるとゆらゆら踊り出す.「かつお節ディスプレイ」ではこれをセロハンを用いて再現し,独特で魅力的な動きを楽しむことが出来るシステムを提案する.
カツオモーション
電気通信大学 野嶋研究室 (The University of Electro-Communications)

この腕とまれ!
「この腕とまれ!」は鳥が腕に留まることをバーチャルに体験できる作品です。 鳥の足に掴まれたような触覚や重さで鳥の存在を感じられます。また、腕を動かすことによって鳥とのインタラクションも体験できます。
かるくハルク
慶応義塾大学 筧康明研究室 (Keio University)

バーチャルドクターフィッシュ
ドクターフィッシュの感覚をバーチャルで体験できるデバイス,その名も「バーチャルドクターフィッシュ」.ドクターフィッシュを経験したことがある人も,まだない人もこのデバイスで癒されて欲しい.
焼き魚定食
北陸先端科学技術大学院大学 宮田研究室 (Japan Advanced Institute of Science and Technology)

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