
書類審査を通過したチームによるプレゼンテーションを審査委員が聴講して審査を行います。審査委員に、企画の面白さ、新規性、技術力、芸術性といった観点を含めて、アピールを行ってください。プレゼンテーション審査を通過したチームのみに実際の制作活動に入っていただきます。
この審査では、15チーム程度を目安に選抜を行います。複数企画で合格したチームなどは、審査結果発表後に辞退を申し出ることが出来ることとします。
辞退があった場合、15チーム前後となるように、下位のチームが繰り上がることとなります。
プレゼンテーション審査を通過しなかった作品については、IVRC は、応募者のアイディア保護という観点から、作品名以外、情報を公開せず、作品に対する権利の保有を致しません。

詳細については後日掲載します。
- 日時 : 7月2日
- 会場 : 東京大学 工学部2号館4階 241講義室

書類審査を通過したチームにプレゼンテーション審査を実施します。
各チーム150秒のプレゼンテーションの後に150秒の質疑応答時間(何れも時間厳守。昨年度までとは発表時間が変更されていますのでご注意下さい)を設けさせていただきます。プレゼンテーションに用いるスライドは2枚程度を目安とすることを推奨します。動画をそれに含めて頂いても構いません。
作品のプロトタイプ等を持ち込んでの実演等も推奨します(ただし発表準備時間は非常に短いので設置等に時間がかからないようにしてください)。
時間厳守のため,持ち時間が経過するとプロジェクターを遮光します。発表前には、十分な練習を行ってください。発表時間の延長は、まったく行われません。
会場には、発表者、審査委員および見学者が入場できます。
審査の公平を期すため,発表にあたっては「作品名」のみを公表して下さい。作品名以外の出自を示す所属団体名、氏名、メールアドレス等をプレゼンテーションに含めないようにして下さい。

会場では、以下の機材が使用できます。
- プロジェクタ(XGA)
- スピーカ(ステレオ)
- ノートパソコン(*1,*2,*3,*4)
- ※1:環境を変えた際に、プレゼンテーション内容に不具合が発生する場合があります。発表者が、ノートパソコンを持ち込まれることを推奨します。
- ※2:会場に用意致しますノートPCをご利用頂く場合、お問い合わせ先に e-mail にてご連絡下さい。
- ※3:ノートパソコンを持ち込まれる場合には、開場から、審査開始までの 30分間 の間にプロジェクタとの接続テストをされることを強く推奨致します。
- ※4:また、バックアップデータを USBメモリ・CD-R などの形態で、持ち込まれることも合わせて推奨します。