東京大会案内

本大会では、応募作品のうち、厳しい書類審査・プレゼンテーション審査をくぐり抜けた作品に加え、Laval Virtualからのシード作品が一堂に実演展示を行います。

未来館の一般来場者による投票と学識経験者などによる審査を行い、各賞が決定します。

要項

  • 日時 : 2009年10月22日~25日
  • 会場 : 日本科学未来館 1F OR2
  • 出展内容 : 東京大会進出を決めた作品の実演展示
  • インタラクティブ東京・IVRC2009パンフレット : filei-tokyo_IVRC2009.pdf
  • 審査日時:10月22日(木)
10月22日
13:00-16:00一般公開・審査コアタイム
16:00-16:30審査集計
16:30-17:15審査委員会
17:30-18:00表彰式

 

会場案内

  • 臨海副都心 国際研究交流大学村 日本科学未来館
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  • りんかい線 東京テレポート駅 徒歩10分
  • 新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」下車、徒歩約4分、「テレコムセンター駅」下車、徒歩約7分


出場作品一覧

Mommy Tummy
Mommy Tummyは妊娠を疑似体験することができるシステムです。 胎児の成長に合わせてお腹が膨らみ、胎児の鼓動や体温、胎児が「蹴る」など感覚を感じることができます。 あなたも妊娠体験してみませんか?
感じるケバブ
金沢工大学園 小坂研究室

Air-Hair
「Air-Hair」は、髪を切る、切られるという行為をVRにより実現し、気軽に散髪の雰囲気、快感を得ることのできる作品です。用意した「マネキン」頭部に「ハサミ」を入れると、実際に切ったかのような感触を得ることができます。またその時、髪を切られる感覚が別のプレイヤーにも伝わります。
ビノール・ド・チャイ
東京工業大学ロボット技術研究会

ダイラタノシー 
なんの変哲もない水槽に敷き詰められたのは水とき片栗粉。その水面に現れた魚やヒトデなどが住む水中の世界。二つの空間をつなぐ特殊なグローブでそれらに触れてつかまえることができます。時には、奇妙な生き物に遭遇することも・・・。水中の不思議な世界を皆さんも感じてみませんか?
ビッグチキンカツ
大阪大学 基礎工学研究科 生体工学領域 大城研究室

Column Gear ~ぼくのからだがうごくまで~
球状機械生命体Column。そして、Columnの身体とリンクするColumnGear。本作品では、ColumnGearを身につけて、動き方を知らないColumnになりきっていただきます。思うように動かない「もどかしさ」、そしてみんなで協力する「達成感」が味わえます。
はっぴーたーん
豊橋技術科学大学 知識情報工学系 岡田研究室

海へ
「海へ」は、足下に流れる仮想の「川」を歩く事のできる作品です。長靴型のデバイスを履く事で、水の流れや砂利感が感じられ、臨場感たっぷりに川の音が流れます。川の持つ様々な気持ち良さ、それらが複雑に絡み合った感覚に、誰しもはしゃいだ経験があるでしょう。これは、多様な変化を見せるひとつの川を歩き、海を目指す「物語」。
70cmの鯛
慶応義塾大学 筧研究室

スパイダーヒーロー
スーパーヒーローだけが持つ圧倒的なパワー、超越したスピードそして特殊能力。そんなスーパーパワーを体感できるのは本作品だけ!『スパイダーヒーロー』は、スパイダーマンTMのようにバーチャル都市空間をスパイダー・ウェブで飛び回る体験ができる作品です。ウェブを通じて感じられるパワー、空を飛び回る爽快感とスピード感、スーパーヒーローだけが感じているスーパーパワーをあなたも今すぐ体感しよう!
ピース
北陸先端科学技術大学院大学 宮田研究室

だいたい無限デスク
多くの人が子供の頃に机やたんすの引き出しを夢中になって開け閉めしたことがあるでしょう。この作品はそんな誰しもが一度は経験したことのある引き出しの開け閉めを楽しんでもらう作品です。また普通の引き出しとは違い、この引き出しは勝手に開いたり閉じたりします。そんな思い通りにならない引き出しを夢中になって開け閉めしてください。
スノーマン
電気通信大学ロボメカ工房

ビッグマウス
「ビッグマウス」は,人間の口の動きを大きな唇で再現する装置です.人間が話す際のさまざまな口の動き・形状をカメラにより取得し,リアルタイムに再現することができます.またビッグマウスに触れることで音声を変化させることができます.みなさんもビッグマウスでおかしな口を体験してみてください.
MASK
大阪大学 大学院情報科学研究科 岸野研究室

花よ、咲け
「花咲かじいさん」のように,花を咲かせませんか? まったく新しいデバイスである,粒状デバイスは,灰を撒くように使うことができます.おじいさんが灰を撒くように,仮想環境の枯れ木を満開にすることができます.今までにないインタラクションを体験してください.さぁ,枯れ木に花を咲かせましょう.
シロ
岐阜大学 工学部 人間情報システム工学科 川崎・毛利研究室

Piano Dan
“鍵盤を覗きこむと,そこでは不思議で楽しいショーステージが繰り広げられていました.”本作品はAR技術を用いて自動演奏ピアノをより楽しく,親しみやすいものにするシステムです.ディスプレイ装置を通してコンピュータグラフィックスで表現されたゆかいなキャラクター達が踊りながらピアノを弾いている姿を見ることができます.
週刊メルボルン
奈良先端科学技術大学院大学 像情報処理学講座

SCOPE 【フランス代表作品】
SCOPEはAR技術を組み込んだレゴのようなおもちゃで戦略シミュレーションゲームを遊ぶ作品です。プレイヤーはHMDを被っておもちゃのパワー・ライフ・攻撃力を可視化し、実際におもちゃやその周りの物体を動かす事で、攻撃や防御をします。ゲームは実際の環境とバーチャルな環境の両方に影響されながら進行します。
Frantz Lasorne
L’École de design Nantes Atlantique(ナントアトランティックデザイン大学)

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